腰痛とメンタルの深い関係

2025.11.05

朝晩の冷え込みが強くなってきて、
「腰が重い」「ぎっくり腰になりそう」なんて声が増えてきました。

実は、腰痛は“身体の疲れ”だけでなく
“心の疲れ”のサインでもあります。

腰は「身体を支える」場所です。

心理的に「家族を支えなきゃ」「仕事を頑張らなきゃ」と無理をして自分を支え続けていると、無意識に腰に負担がかかります。

東洋医学視点では、腰の不調は「腎」のエネルギーの弱りと関係があります。

腎は生命エネルギーの貯蔵庫であり、
“恐れ”や“不安”と深くつながる臓です。

不安やプレッシャーが続くと、
腎の働きが落ち、冷えやすく、
腰を守る“大腰筋”も硬くなります。

潜在意識の中にある「支えなきゃ」「倒れたら終わり」という想いが強いと、身体はそれを守るために、ぎゅっと力を入れ続けてしまいます。

まだまだ頑張らないといけない!

そう思われてる方は、もう充分頑張っています。出来ていないことより、出来てることに意識を向けてご自身を労ってあげてくださいね。

冷えは万病の元!
そんな時こそ、自分に愛を注ぎ冷えた心を
暖ためてあげてください。

まずは「私は大丈夫」「支えられている」と、
心に安心を与えてあげてください。

腰の緊張がゆるむと、
心も少しずつ軽く、あたたかくなっていきます🌿

🕊おすすめセルフケア

・腰とお腹を温める(腹巻・カイロ)
・お風呂でしっかり温まる 
・ストレッチをする
・腎を補う黒い食材を食べる
例:黒豆、ひじき、昆布海藻類、黒米

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