思春期のメンタルヘルス不調が増えてる?

2026.02.09

思春期のメンタルヘルス不調が増えている今、

大人にできること

葛城市の心理カウンセリング・エネルギー整体「あま世」の久保です。

近年、思春期のメンタルヘルス不調が増えていることをご存知でしょうか。

これは日本だけでなく世界的な課題となっています。特にコロナ禍の前後から、先進国の多くで若者のメンタル不調が増加しています。

WHOの報告では、思春期の約10〜20%がうつ病や不安障害などの精神的な不調を経験するとされており、日本でも不登校やメンタル不調の相談は増え続けています。

あま世として相談を受ける中でも、同じ流れを強く感じています。

「親に迷惑をかけたくない」思春期の子どもたち

今の子どもたちは、とても優しい世代です。

• 親に心配をかけたくない
• 迷惑をかけたくない
• 頑張らなければいけない

そんな思いを抱えながら過ごしている子どもが多くいます。

そのため、
外からは元気に見えても心の中ではSOSを出しているということはよくあります。

不登校やメンタル不調のサインに気づくために

不登校や思春期のメンタル不調は、
突然起きるものではありません。

子どもは必ず何かしらのサインを出しています。

例えば:
• 朝起きられなくなる
• 会話が減る
• イライラが増える
• 頭痛や腹痛が増える
• 学校の話をしなくなる
• 部屋にこもる時間が増える

これらは「怠け」ではなく、
心とエネルギーの消耗のサインであることが多いのです。

メンタル不調は、心の弱さではありません。

それはむしろ、
エネルギーが不足しているサインです。

頑張り続けた結果、
心と体のバランスが崩れてしまっている状態とも言えます。

無理に前向きになる必要はありません。

整うと、心は自然に動き出します。

「頑張る前に、整える」という選択

葛城市・二上山の麓にある自宅サロン「あま世」では、心理カウンセリングとエネルギー整体を通して、話してゆるめて、整えて、満たす

というプロセスを大切にしています。

• 不登校の家族のサポート
• 思春期の子どものメンタルケア
• 親の不安や疲労のケア
• 心身のエネルギーバランス調整

などのご相談を受けています。

心が疲れている時こそ、
安心して力を抜ける場所が必要です。

「頑張る前に、整える」
それも大切な選択のひとつです。

よんな〜よんな〜
ゆっくりいきましょう。

あま世(葛城市の心理カウンセリング・エネルギー整体)

精神保健福祉士セラピストによる完全予約制の自宅サロンです。

不登校の家族支援やメンタルケアを中心に、
心と体を整えるサポートを行っています。

施術をご希望の方は予約ページからご予約ください。

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